投稿者: 新宿 オミナ

  • 心まで、裸の開放感。「事後ベッドインタビュー付きプラン」始まります【追加無料】

    心まで、裸の開放感。「事後ベッドインタビュー付きプラン」始まります【追加無料】

    「今まで、歴代彼女の前では、合わせてSを演じてきました」

    「乳首が気持ちいい男って正直女性にどう思われるんですか?」

    「小学生の時にリビングのパソコンで初めてエッチなことを検索しようとしたら、検索履歴が自動で出てきて、俺もお父さんと同じ性癖だったんだって思ったら目が合わせられなくなっちゃって」

    まるはだかになって、お尻の穴までさらけ出したあとだからこそ、カッコつけずに語れることが、ある。

    ということで、エロとココロのM性感エステ「いろめき」、

    🔮ご予約時にご希望いただければ、「いろめき」セラピストのオミナよりお客様に、30分間から60分間のインタビューを追加可能

    🔮インタビューは、匿名で、肩書き・キャラクター・日常生活での役割などを外したところだからこそ一人の人間として語れることを聞くという「無名人インタビュー」にて記事化

    🔮直接的に性的な話題は、本サイト「いろめき」にて記事化

    🔮コース時間終了後、そのままホテルでインタビュー→
    公開前にメールで原稿をご確認いただく→
    同意をいただいた上で公開、という手順になります。

    掲載取下げをご希望の場合ももちろん承ります。

    🔮ホテル料金をお客様にご負担いただいていますので、フリータイム時間内などでのご利用をおすすめいたします。

    🔮普段はなかなか言えないような性的なことをお話しいただいてもいいですし、それ以外でも自由にお話しいただけます。

    🔮音声を録音させていただきます。音声ファイルはオミナ本人のみで管理し、記事公開後は責任を持って削除します。音声録音がご不安な場合は、後日Googleドキュメントなどの外部サービスを使ったテキストでのインタビューにも対応いたします。

    主に男性のお客様が受け身で楽しまれる、風俗エステ、催眠性感、M性感のジャンルで心身に向き合う中で、

    「ただただ丸裸で寝転がって恥ずかしいところも喘ぎ声も全部さらけ出した後だからこそ話せること」

    というのを、コース時間終了後にお客様がぽろぽろとお話くださるのに耳を傾けてきました。

    「こういうのって自分だけなのかな」

    「他の男もみんなそうですか?」

    「いろんな男を見ているはずの風俗の人だからこそ聞けることがある」

    「こういう世界があるってことをもっと知ってほしい」

    そういったお客様がたの声を耳にしながら、「もっとゆっくりお話を伺える場所を設けられないだろうか」と常々思ってきました。

    そうしたところへ、

    「聞くことは、愛すること。」

    「性のもつ無限の可能性」

    ということを掲げた無名人インタビューの皆さんのご活動に共鳴し、オミナからお声がけさせていただいて始まった企画です。

    ご質問からでもお気軽に

    当店「いろめき」にとっての「風俗」は、人生を生きてきた人体に人肌と人情でひととき寄り添う仕事。粘膜接触なしだからこそ感染症の心配もなく、嘘の色恋をせずに真心で向き合います。どうぞ、ご質問からでも、お気軽にご連絡ください。

  • 無題の投稿308

    恥じらいの痕跡

    えっちなことに熱心なあまり自分で出張型M性感エステを開業したプロの痴女、オミナさんです。ごきげんよう。

    2026年も5月に入りましたね!

    2026年4月24日開業の「いろめき」も、一週間👏

    って、

    ドキドキ見て下さっているあなたに向けて、

    抱かれてくださったお客様の許可をいただき、

    プライバシー保護のために時期をずらして日記にしたためさせていただきます🖊️

    みんな大好き、快楽責め🩷

    M性感というと

    「マゾ、M男向けなのかな?」

    「ビシバシいじめられたことがあるぞ」

    っていう方もいらっしゃるかもしれないですけど

    少なくとも、わたくしオミナのところに来られる方は

    「おれ、Mなんです🥺」

    というのを

    「いっぱい甘やかしてください」

    「苦しいくらい気持ちよく快楽漬けにしてください」

    という意味でおっしゃっていますね

    と カウンセリングでおっしゃるので

    全身の性感を高める回春エステのあと

    90分間のうち 約30分ほど

    延々と あまあま🍌周辺をとろとろにさせていただきました

    自分でやってたらそんなに我慢できないですね🩷

    ちなみにルーインドオーガズムと甘出しと連続射精の違いとしては

    ルーインドオーガズム・・・原義は「ぶち壊しの射精」。快感が伴わないように精液をお漏らしさせるプレイのことで、元々は海外のドミナトリックス(Dominatrix, 嗜虐的な女主人)が従者の男に対して「気持ちよく射精させてもらえると思ったら大間違いだよ」とわからせるために行うものだった。のに、すけべ大国日本に輸入されたら「延々焦らされてエッチなみるくお漏らししちゃう🩷」みたいな意味になった。女性が男性を支配するプレイ。

    甘出し・・・男性に射精感を我慢してもらうよう伝えた上で緩急をつけて手コキなどで刺激し、「我慢したけど間に合わなくてちょっと漏れちゃう」という恥辱感と、射精直前の快感の高まりの繰り返しを楽しむ。女性と男性が協力するプレイ。

    連続射精・・・お射精ポンプである前立腺を指の腹で優しく支えておいてあげる、射精直前の陰茎の膨らみを感じたら手加減する、など、さまざまな工夫によって連続射精に導く。女性側の技術が問われるプレイ。

    というふうに思っています

    (諸説あると思います)

    面白いんですけど、「イキそうになったら言ってね」と伝えた上で陰茎を刺激していくと

    陰茎に反応が出るより

    男子くんが「イくっ🩷」って声をあげる方が早いんですよね

    「イキたいのにっ🩷中でイッてるっ🩷🩷🩷」

    っていうのを繰り返してる男子くんを見るのも大好きです。

    ありがとうございます。

    延々やらしい前立腺手コキをしていたいものですね。

    ちなみに

    という話なんですけど

    イくのを我慢して何かをもたせなければならないという社会的プレッシャーが女性にはない、むしろいっぱいイッて欲しいと期待される

    というのが女性ですのでね

    あんまり考えたことないですね・・・

    気が向いたらイキ我慢大会してみよっかなと思います(探究心)

    なんでもやれば上手くなると思うので

    男子くんが声を我慢して顔を押し付けたあまり凹んでいるラブホ枕、大変よろしいですね

    定期的に見返している画像です🥰

    どうも、可愛がられてくださってありがとうございます🩷

    日記にしていいと言ってくださったお客様がたの事後ベッド画像、まだまだ保存しておりますので

    順次書いていきますね🥰

    (富山県富山市:トレヴィホテルにて 某月某日)

  • 無題の投稿230
    こちらは出張型M性感エステ「いろめき」のセラピスト・新宿オミナが、2025年に公開した日記です。

    「富山の人じゃないんですね?」とたずねられたら

    「そうなの、東京から来ています。でも富山が好きで、富山を選んで、ここにいるのよ。出稼ぎというには愛しすぎてしまっているの」って答えたい。

    「みんな、出稼ぎで、一週間くらいしたらいなくなってしまう。いろんな人が来るなあって思いながら見ていました、僕は富山を出たことがないんです」なんて言いながら、はずかしそうに、壁を向いて、おぱんつを下ろす男の子。

    「うしろで・・・感じてみたいんです」って目を伏せて言う顔を覗き込んで、「あら、うしろって、アナルのこと?」ってはっきり言ってもっと恥ずかしがらせたくなっちゃう。「プロだっていうから」って指名してくれる きときと男子くんに、「どうもぉ、東京から来ましたぁ❤️」って指挿れしちゃうの、興奮するけど、本当は私、「東京から来ました」ってつもりでいないのよ。

    「新宿から来ました」って思ってるの。

    新宿は宿場町だった昔から、みんなの「新しい宿」でありつづけたまち。トー横がまだなかったころにもコマ劇があって、家のない子たちが身を寄せ合っていたまち。日本にレインボーパレードがあかるい虹をふりたてて「LGBT!ダイバーシティ!」ってなるずっとずっと前から、もと赤線の、日陰のエロがあって、生まれたまちでは「変態」と指さされた人たちが身を寄せ合ってきたまち。

    新宿区も、少し歩けば東京の田舎で、わたしみたいに、プロ痴女なんていう生き方をえらんだ女が、歌舞伎町まであるいていける賃貸物件に住みつけば、古くからの一軒家に住んでいるひとたちがひそひそと聞こえるように悪口を言っているのが聞こえたりする。わたしは近寄って行って「こんにちは!」とあいさつします。15歳から接客業だからね、笑顔は得意よ。ちゃんと話せばわかるけど、みんな、知らないものがこわいだけなのよね。だからとりあえず敵認定して、あれやこれやと憶測をいう。

    文科省認定教科書による中学校保健体育では絶対に習わないであろう、「知らないエロ」に飛び込んでくる男の子たちの勇気を、わたしはこころから、たたえたいきもちでいるのよ。

    わたしだって、まだ生きている以上は修行中の人間だからね、よわいところがあるものだから、「ぜんぶ知っているのよ」みたいな顔をしたくなる。かっこいいふり、したくなります。強いふり、したくなるんです。

    でもその気持ちをなんとか抑えて、こういうスタンスでいるの。

    「あなたがあなたの体をもっと知っていくお手伝いをわたしにさせてね」って。

    ちまたではドライオーガズムとか、お尻でイくとか、いろんなこと言われるけど、それは、みんなの経験を、ある程度の共通点でもって、ある言葉でまとめて共有しやすくしたものにすぎない。だってたとえば、「家族」ということばでよばれるものの中身、みんなちがうでしょ。「恋愛」という言葉で呼ばれるものの中身もみんな違う。

    そういう中で「オーガズム」って呼ばれるものの中身だって、同じ人の体でも、一回一回、ちがう。寄せては返す波のひとつひとつがほんとうは二度とと再現されない一度きりのものであるのと似ている。男性は射精があることでわかりやすく「イッた、イかない」を視認する思考になりやすい構造の体をしてるけど、じゃあ、今までの射精の数々を思い出してください。ね。同じ射精はふたたびとないでしょ。

    でもそういうこと、ひとつひとつていねいに感じていたら、「自分だけじゃないか」っておもっちゃうのよね。その経験を他者と共有できない。「自分だけがみんなとちがうんじゃないか」という不安におそわれる。エロに限らず、あらゆることで、その「自分だけがみんなと違うんじゃないか」の不安からのがれたさに、「みんな吸ってるから」という理由で煙草を吸ってみたりなんかする。みんなとおなじ何かにしびれて、いつのまにか、「個として感じる」ということをわすれていくのよね。「みんなと同じように平気な顔をしていられる」ということを、ともすると、「強くなる」ということだと、思ってしまったりして。

    風俗のキャストとしてお客様に分けていただける時間は、お客様が生きてきている時間のほんのひとかけらです。たとえ120分コースで100回指名をいただいたとしたって、200時間にすぎない。10日間にもならないのよ。そういうなかで、お客様が「この体でどういう道を歩んでいらして、どこに進みたいのか」を考える。「あまり感じないようにすることで強くなったような、強い衝撃をただただ受け止めてきたような体」っていうのは、やっぱり、性感をやるときだって、「もっと強く、もっと激しく」ってなってしまったりする。キャストだって短い時間で興奮していただくために「マゾ!変態!」って罵倒しながらガシガシしたりする。

    でもそれを続けるとね、やっぱり、「どんなひどいことされてもそれを快楽に転換できる俺」になって行っちゃうだけだなあって思うんですよ。それを本心から望んでいらっしゃるならそれにお付き合いするだけだけど、私はなんかもう、ね、こう伝えたくなっちゃう。

    「あなたがどんなひどいことされたって、あなたくらいはあなたを大切にしていいじゃない」

    何度も繰り返すけど、自分で出せる快楽物質ともいえるセロトニンはほとんどが腸でつくられています。それから性的な感度といわれるものの正体は大概、体温、血流、体液の流れ、そういったものです。だからなにがいいたいかっていうと、本当に気持ちいい体になるには、お水を飲んで、腸内細菌の栄養になるような旬の新鮮な食べ物をバランスよくいただいて、お風呂で体を温める習慣を持って、眠る前に気持ちいい伸びをするだけでもいい、ストレッチをする。普段から体をほぐす。そういうことになってきます。

    新宿の夜のまちというのは、「変態が普通」のまちなのね。新宿の夜のまちに、新宿生まれのひとってほとんどいないの。なんらか、自分の生まれたところで、「おまえは変だ」って指さされるような何かがあって、それで、新しい宿を求めて逃れてきた人たちばっかりだなって、私の目にはそう見えるの。それで「変態ですけど何か?」って、ねむらない街をぴかぴかさせる。私は新宿が好き。臭いけど。

    富山の空気は、きれいねえ?

    都会は国家の元気玉。

    国家としての競争力をもつために、オラに力を分けてくれえ!って、いっぱいいっぱい吸い上げて、それでほら、最低時給全国最高。はっきり言って吸われる側の富山で、働く男のひとたち、ひとりひとりの体が、どんなふうに扱われてきているのかを、ラブホで目の当たりにする日々です。

    「ちんちんをこんなに大切に扱ってもらったことなかった」

    「S嬢さんにこんなにやさしくしてもらったことってないよ」

    入店直後から言っていただくことです。うれしいけど、わたし、やさしいから、つめたいわよ。あなたがあなたを大切にしてちょうだい。まずは。この世のなかがあなたをどんなふうに扱ったとしたって、あなたの体とずっといっしょにいるあなた自身くらいは、あなたを大切にあつかっていいはずでしょって、思い出してください。体の感覚で。ほら、大切に、ていねいに、おねがいごとを口にして、求めて、与えられるって、こんなに、気持ちいいわねえ。

    ほんとうは何を求めているの?

    曲がりなりにもエロのプロとして申し上げますが、ほんとうの快楽の境地ってね、「責める/責められる」とか、「求める/与えられる」という関係性すらも飲み込んで溶かすような大きい熱波なのよ。たとえていうならそれって、「求めて、求めて、求め続けた結果、ほんとうはもう与えられていたことに気づいた」みたいな一体感なの。だからね、どうか、「お金払うからおしりさわらせて」みたいな境地は早いとこ脱して、ちょっと、気持ちよく伸びをする。ちょっと、気持ちよく深呼吸する。そういうところからぜひ、はじめてみてください。あのね、ほんとは、イくために気持ちいいことをするんじゃないの。気持ちいいことをエロに限らず日常から重ねていって、あふれるように、あるとき、イくのよ。

    生きてる限り、間に合うからね。